by

本を使った楽しめる翻訳

イギリスやアメリカの書籍を、一冊通して自力で意味を調べながら読む事は、とても有効な英語の学習になると思います。いきなり、初めて読む本を自分で和訳するのはすごく難しいですし、最後までできずに挫折してしまう場合がありますので、日本で既に日本語訳されている見た事のある本か、反対に、日本語の本の英訳版を、訳してみるのが良いと思います。最初に、日本語の本を一読してから、英語バージョンの本を見て、大体の内容を知った上で、英語バージョンの本を翻訳していくと、英語の慣用句や、ニュアンスの違いを勉強できて、海外の本の楽しみ方が広がります。海外の作者の著書で、お気に入りの書籍がある人は、是非、原作を自分で日本語翻訳してみると、その作品のもっとリアルな世界を感じる事ができるのではないでしょうか。

翻訳の金額は、通常は一文字あたり何円という、文字数に応じた価格設定になっているようです。価格設定は、それぞれの業者によって大きく変わってきますが、一般的には価格に応じて翻訳のクオリティが変わってきます。英語から日本語への日本語訳は、一文字あたり3円から19円までと翻訳会社によって様々です。ただし、最高でも、1文字20円以上は高すぎるので、見積もりの時に、20円を超えた場合は費用の内訳を確認しておきましょう。

翻訳家としての道-就職-教えて!goo

個人的な文書なら、安価な翻訳を依頼しても十分に満足がいくと思います。重要な文書や、難しい用語が多く文章力を求める場合は、少し高くても、評判の良い翻訳家に注文しましょう。用途に合った見積もりを出してもらうと良いかもしれません。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.